あらすじ
「他で働けない女子?」後からきた年下上司に挑発され
ムっとするあすかさん。
それでもお店への愛着と思い出を胸に、今日もたんたんと本屋仕事をこなす。
ある日の送別会、酒で気をゆるし、気づくとホテルで裸。
その場は、おぼつかない手つきで何とか帰して貰った、ケド
「…私を女としてみてるんだ」
翌日から確実に意識しはじめる、あすかさん。
したことのない髪型、ちょっとHな下着。
「本屋で働く女は気が強いんです」
鏡の前でつぶやく…出勤。
結果、待てどもお誘いなく放置。
(今日も通常業務運行…わたし、おもちゃにされただけ…?)
滑稽な自分に自嘲をはじめた矢先。
【年下店長】早く店閉めようか。
「いじわる、こんな欲、無縁だったのに…」
「子宮に響くってこの事…?私も上等な女なんじゃないかって勘違いさせて」
【年下店長】河西さんはドスケベな女だよ、今まで隠してただけ。
(あの人といると自分がエロくなる、もうHはおわり、今までだってそれで生きてきた)
品がよく誠実な雰囲気漂う彼女は今、
どすけべチートメガネへ変貌をとげようとしていた。
「ハァハァ…こんな陰キャ女すぐ捨てられる…」
「その時にひきずるのは私だけなのに…ん…ああ…っダメ…ぃく」
「お願い…これ以上私を…エロくアップデートしないでください」
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・本編:103ページ
・アニメーションおまけ付き
・作画:黒結(X:@linlinlindo_)
エロ漫画を読む
タイトル: 本屋で働くお姉さんが こじらせメガネで実はエロ沼
作者: くすりゆび
レビュー
なんだかんだで店長が気になりHしちゃう河西さんが可愛い!
何かと突っかかってくる年下の店長を憎たらしく思いながら、なりゆきでしてしまったHで快楽を得てハマってゆくとともに彼のことを常に気にかけてしまう河西さんが、ツンデレ気味な性格もみせていてとても可愛いですね。
地味めな風貌ながら河西さんの肉体はむっちむちで、張りや弾力あるおっぱいとお尻、太めな太ももが凄くエロくて、そんな肉体がHで激しく揺れ動いて、お〇んこに店長のチンポが出し入れされる様子には興奮がぐんぐん掻き立てられて、彼女の肉体や感じている表情や仕草がアップになったコマも多めで、実用性が確かであり、しっかりシコれました!
眼鏡をかけたままでのHというのにも興奮がより高まってきますね。
店長との面白いやり取りやHで躍動するエロい肉体等々、まだまだ河西さんに注目して愛でたくもなりますね。
拗らせ×文学少女×ムチムチ=超エロい
良かった。これは良かった。このサークルの作品は何作か買ってますが、1番刺さりました。
ヒロインは文学少女風であってもお淑やかではなく、拗らせて流され気味でありつつも自分への自信のなさから逆にツンケンしているというキャラクター像。そこにエロい体が加わるのだから、刺さる人にはぐっさり刺さると思います。アンバランスになりすぎない絶妙なラインでの豊満な体の描き方もめっちゃ好みでした。
やや遊ばれてる感がある行為描写ですが、ヒロインをモノ扱いしている様子は無く、軽口を叩きつつも男側もそれなりに本気というのが読んでみての感想で、読後感もかなり良かったです。
続きがあったらマジで読みたいです。自信のなさから「いずれは捨てられるだろ」とやや投げやりなヒロインに対し、しれっと婚姻届が手渡される展開なんかあったら最高ですね。