睡眠痴●電車
あらすじ
「私、寝ますね」
「起こしてくださいね」
そう言って彼女は目を瞑る。
そのうち、すうすうと寝息を立て始めた。
豊かに実った乳房が、ささやかな隆起と沈降を繰り返している。
スカートからは艶やかな白い太ももが覗いてる。
わずかに開いた桃色の唇が、艶めかしく光った。
「これは、約束だから…
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2026年6月4日