あらすじ

本作はSNS上で二週間、毎日午前と午後に更新されたリアルタイム連動企画をまとめたものです。
+P3ほど描き下ろしを追加しています。
売れない小説家のおじさんは、
隣に住む女子大生「伊那賀 杏(いなが あん)」に、なぜか気に入られている。
元気で快活な杏は、ときどき突然、実の部屋にやって来る。
けれど、おじさんは体力がなく、できるのは一日一回が限界。
ひとりで済ませてしまった日に来られたら、お預け。
かといって杏を待っていても、できない日もある。
抜くか、待つか。
朝の杏の様子から、夜の展開を予想する――。
読者が「おじさん」になったつもりで過ごした14日間を、
好奇心と快楽から求めてきた彼女が、少しずつ自分の気持ちに気づいていく
変化とともにお楽しみください。
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モノクロ漫画
本文P48(Hシーン11P・日常シーン37P)
+奥付・幕間15P
全63P
【サークル】 ヒロノ家
【作者】ヒロ広野
【Xアカウント】@hiro_y61294

エロ漫画を読む

おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?
おじさん、抜いたの?

タイトル: おじさん、抜いたの?
作者: ヒロノ家


レビュー

日々感情を交わし合う主人公と杏ちゃん。心地良いものです。

アパートの隣同士に住む主人公と大学生の杏ちゃんのやり取りをメインにした2週間の“日常”が描かれています。
毎日繰り広げられる、元気で快活な性格をした杏ちゃんと主人公とのやり取りには心ほっこりしますし、毎日では無いにせよほぼ頻繁に“自然な”かたちで始まるセックスが、身体の密着具合や遠慮のない激しさなどから2人の距離の近さを感じさせてくれて、可愛い容姿ながら若々しくてむちっとした肉体を揺らして主人公と繋がるひと時を“楽しむ”&快楽に“ハマる”杏ちゃんの姿がエロくて、興奮もぐんぐん掻き立ててくれますし、シコれます。
杏ちゃんの周りでは色々な出来事が起きて、その度に喜怒哀楽豊かな感情をみせる杏ちゃん。
彼女の傍には主人公が常に居て、セックスをする時もしない時もその感情を“遠慮なく”ぶつけて、主人公もそれに応えるという“キャッチボール”の日々。
時折杏ちゃんが発する「抜いたの?」が、2人の心地良い距離感を端的に現していて、そうした日常をずっと見ていたくなりますね。
とても心地良い読後感を得られるのです。
今回は2週間の日常が描かれました。叶うなら、もっとその先も見てみたいですし、2人が“セフレ以上恋人未満”な関係から進展してゆく流れを期待したくもなりますね。